ラーメン好きのための記録アプリ

ラーメン巡りを、もっと自分らしく楽しむ。
ラー活アプリを作った理由

ラーメン巡りは、それだけで楽しいものです。

気になるお店を見つけて、実際に足を運んで、目の前に出てきた一杯を味わう。写真を撮ったり、SNSに投稿したり、誰かにおすすめしたくなったりすることもあります。

ただ、ラーメンを食べる体験は、意外とその場限りで終わってしまうこともあります。

ラーメンが好きだからこそ、食べた一杯や気になったお店を、もっと自分の中に積み上げていきたい。そんな思いから、ラー活アプリを作りました。

ラー活アプリは、ラーメン巡りを記録し、振り返り、もっと自分らしく楽しむためのアプリです。

レビュー点が高いお店が、自分に合うとは限らない

ラーメン店を探すとき、口コミやレビュー点はとても参考になります。

評価の高いお店を探したり、有名店を調べたり、SNSで話題のお店を見つけたりすることは、ラーメン巡りの楽しさのひとつです。

ただ、ラーメンの好みは人によって大きく違います。

同じお店に行っても、感動する人もいれば、そこまで刺さらない人もいる。知人と好きなラーメンの話をしていても、好みの系統がまったく違うことがあります。

レビュー点が高いお店が、必ずしも自分にとって一番満足できるお店とは限りません。逆に、点数だけでは分からない、自分にとって特別に好きな一杯に出会うこともあります。

だからこそ、他人の評価だけではなく、自分自身の記録を残すことに意味があると考えました。

記録しておきたいことの例

そうした記録が少しずつ積み上がることで、自分にとって本当に好きなラーメンが見えやすくなります。

記録は細かすぎても続かない。でも簡単すぎても残らない

ラーメンの記録は、細かくしようと思えばいくらでも細かくできます。

麺、スープ、具材、店内の雰囲気、接客、独自性。評価軸を増やせば、情報量は増えます。

でも、毎回たくさんの項目を入力するのは大変です。記録すること自体が負担になると、ラーメン巡りの楽しさよりも、入力の面倒さが勝ってしまいます。

一方で、写真だけ、点数だけ、一言メモだけでは、あとから振り返ったときに少し物足りないこともあります。「おいしかった」は残っていても、何が好きだったのか、どんな特徴があったのかまでは思い出しにくいからです。

ラー活アプリでは、記録のしやすさを大前提にしながら、あとから振り返ったときにも価値が残ることを大切にしています。

たとえば、メニュー名は必須にしていません。毎回正確なメニュー名を覚えているとは限りませんし、入力欄があるだけで「ちゃんと調べて書かなければ」と感じる人もいるからです。

その代わりに、お店を選び、タグや評価、メモを残すことで、無理なく特徴を記録できるようにしています。

記録は、続いてこそ意味があります。だからこそ、細かさと手軽さのバランスを大切にしました。

お店を探して、表記ゆれなく記録できる

ラー活アプリでは、できるだけ手入力だけに頼らず、登録済みのお店を選んで記録できるようにしています。

店名検索でお店を探したり、現在地から近くのお店を見つけたりできます。iOSでは、写真の位置情報からお店を探すこともできます。

お店を選んで記録することで、店名の表記ゆれを防ぎやすくなります。同じお店なのに表記が少しずつ違ってしまうと、あとから見返すときに整理しづらくなります。

お店と記録がきちんとつながっていると、地図で見返したり、食べたお店を振り返ったりしやすくなります。

ただ食べた一杯をメモするだけでなく、ラーメン巡りの記録として積み上げやすくする。そのために、お店の探しやすさや記録とのつながりも大切にしています。

タグで、自分の好きなラーメンの傾向が見えてくる

ラーメンが好きでも、自分がどんな系統を好んでいるのかは、意外と曖昧なことがあります。

タグで残せる特徴の例

食べた一杯の特徴をタグで残しておくと、自分の好みが少しずつ見えてきます。

「なんとなく好き」だったものが、記録を重ねることで、少しずつ言葉にしやすくなる。自分がどんなラーメンに惹かれやすいのかを知るきっかけになります。

細かいメニュー名を毎回正確に入力しなくても、大まかな特徴を残せるようにする。これも、ラー活アプリで大切にしている記録のしやすさのひとつです。

AIで、お店や一杯の背景まで深掘りできる

ラー活アプリには、AIでお店や一杯について深掘りできる機能があります。

ラーメンを食べて「おいしい」と感じても、そのお店のこだわりや一杯の特徴までは、自分だけでは気づきにくいことがあります。

AIで調べられることの例

AI深掘りメモでは、気になる観点を選んで、お店や一杯について調べることができます。

これは、AIに感想を書いてもらうための機能ではありません。感想を代筆するのではなく、ユーザー自身が一杯をより深く味わい、自分の言葉で振り返るための材料を増やす機能です。

食べる前の予習として使うこともできます。食べた後に、あらためて振り返るために使うこともできます。

調べた内容はメモとして残せるので、あとから読み返す楽しみにもつながります。

「おいしかった」だけで終わらせず、なぜ印象に残ったのか、どんなところが特徴的だったのかを少しずつ言葉にしていく。AI深掘りメモは、そんなラーメンの楽しみ方を広げるための機能です。

SNSで見つけたお店を、行きたい候補として残せる

XやInstagramで「ここ行きたい」と思うラーメン店を見つけることがあります。

ただ、SNSのブックマークやスクリーンショットだけでは、後から見返しづらいこともあります。

SNS保存で起こりがちなこと

ラー活アプリでは、SNSで見つけた投稿リンクを保存して、行きたい店の候補として残せます。

SNSで見つけた一杯を、その場限りの「気になる」で終わらせず、自分のラーメン巡りにつなげる。気になるお店を見つけるところから、実際に行って記録するところまでを、ひとつの流れにしたいと考えています。

地図や評価順で、食べた記録を振り返る

記録したお店は、地図上でも見返せます。

行きたいお店や食べたお店を場所で整理できるので、外出先で近くの候補を探したいときにも便利です。

そんなふうに、ラーメン巡りの計画にも使いやすくなります。

また、食べた記録を評価順に並べて、自分にとって印象に残った一杯を振り返ることもできます。

他人のランキングではなく、自分自身の記録として、好きだったお店やまた行きたい一杯を思い出せる。記録が増えるほど、自分だけのラーメン体験が育っていきます。

ラーメンを撮る人に使ってほしい

ラー活アプリは、ガチのラーメン好きだけに向けたアプリではありません。

もちろん、たくさんのお店を巡る人にも使ってもらいたいです。でも、それだけではありません。

こんな人に使ってほしい

そんな人たちにも、気軽に使ってもらいたいと思っています。

食べた一杯を少し残しておくだけで、後から見返す楽しみが増えます。行きたいお店を保存しておくだけで、次のラーメン巡りが少し楽しみになります。

ラーメンをもっと詳しくなるためだけではなく、ラーメンをもっと自分らしく楽しむために。ラー活アプリは、そんな使い方を目指しています。

気軽に始められる無料アプリとして

ラー活アプリは、登録・記録・地図・AI深掘りメモなど、現在提供中の機能をすべて無料で利用できます。広告表示もありません。

まずは気軽に使って、ラーメン巡りの記録を楽しんでもらえたら嬉しいです。

食べた一杯を、自分だけのラーメン体験として残す

ラーメン巡りは、食べて終わりでも楽しいものです。

でも、食べた一杯を記録しておくと、その楽しさは少しずつ積み上がっていきます。

記録が増えると見えてくること

食べた一杯を、自分だけのラーメン体験として残す。行きたい店、食べた店、気になった一杯を積み重ねながら、ラーメン巡りをもっと自分らしく楽しむ。

そんな体験を目指して、ラー活アプリを作っています。

ラー活アプリをダウンロード

食べた一杯や行きたいお店を、自分だけのラーメン記録に。